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【ご報告】別府市 B-biz LINK に、私の起業ストーリーを取材・記事化していただきました

  • matsugu2
  • 8月2日
  • 読了時間: 2分

このたび、別府市が運営する 一般社団法人別府市産業連携・協働プラットフォーム「B-biz LINK」 に、弊社代表・眞次純一の起業ストーリーを取材いただき、「B-STARTUP 2025」の一編として記事にしていただきました。

学生時代の最初の起業から、ハワイ・韓国での10年以上にわたる海外駐在、そしてコロナ禍を転機に別府で株式会社 Sake N Consulting を立ち上げるまで——これまでの歩みを一本の記事にまとめていただきました。自分自身のキャリアをあらためて振り返る、貴重な機会にもなりました。


記事の中では、こんなお話をしています。


コロナ禍が生んだ、日本酒ビジネスの転機

韓国で日本酒の営業に携わっていた頃、コロナ禍で「お酒が余って困っている」という相談を蔵元から相次いでいただきました。そこで韓国向けのオンライン販売に挑戦したところ、大きな手応えを得たことが、独立へと踏み出すきっかけになりました。言語やSNSの壁に悩む蔵元に、ECの立ち上げやファンづくり・販売戦略のノウハウをお届けする——それが今の広報事業の原点です。


「日本酒未来大学」という挑戦

韓国は日本酒(清酒)の海外消費量で世界第3位。需要は高い一方で、その魅力を伝えるきき酒師はまだ足りていません。そこに着目して立ち上げたのが、世界できき酒師を養成する教育事業「日本酒未来大学」です。韓国語で独自に組んだカリキュラムにより、通常6週間かかる内容を2泊3日・20時間に凝縮しています。


別府の「最強のサポートチーム」とともに

この事業プランは、「ONE BEPPU DREAM AWARD」でのメンタリング、そして別府市の伴走支援プログラム「B-STARTUP」を通じて磨き上げてきたものです。記事では、スタートアップをホームランバッターに例えながら、練習の場としての ONE BEPPU DREAM AWARD、そして打席に立つ場としての B-STARTUP について語っています。孤独になりがちな起業の道のりを、別府の最強のサポートチームに1年間伴走していただけたことは、何ものにも代えがたい財産になりました。


これからの展望

次なる挑戦は、韓国で築いたこのモデルの「再現性」を、他の国でも実現できるか。すでにいくつかの候補地も見えてきています。海外事業のダイナミックな面白さを、これからも追い求めていきます。


温かく、そして丁寧に取材・執筆してくださった B-biz LINK の皆さま、株式会社penelope の児玉裕美さまに、心より御礼申し上げます。


▼記事の全文はこちらからご覧いただけます

 
 
 

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